どういった使い方をするか考えてみましょう

一口に会社でパソコンを使うと言っても、その使い方は会社ごと、あるいは職種ごとに様々です。ここではパソコンの種類ごとに、それぞれのメリットとデメリットを解説します。普段の業務の進め方に照らしながら、どれが最適な選択肢か考えてみましょう。

デスクトップの特徴

法人用パソコンには、デスクトップタイプとノートタイプがありますが、会社での使い方を考えてから導入しなけれ後悔するかもしれません。1台だけではなく、たくさん導入する会社もあるでしょうから、きちんと判…

ノート型の特徴

家庭用のノートパソコンは、いろいろな用途に使います。インターネットの閲覧だけでなく、動画の視聴や写真の加工などもするでしょう。その時のディスプレイは、光沢があるタイプの方がきれいです。では法人向け…

タブレット型の特徴

タブレット型パソコンの大きな利点はなんといっても持ち運びしやすいところにあります。ノートパソコンも持ち運びやすいようになっていますが、タブレット型パソコンと比べるとやはり重たく感じてしまいます。例…

買取りにするかリースにするか

リースにするメリット

パソコンの価格は以前に比べると安くなっています。一般的な事務手続きをするタイプなら、1台10万円以下でも購入できるでしょう。ただ、法人向けパソコンは一台ごとに買うよりもまとめて購入するケースが多い…

リースにするデメリット

会社で利用する法人向けパソコンを購入するのではなく、リースで入手することのデメリットとしてどのようなものが挙げられるでしょうか。まず、パソコンの選択肢が限られてしまうということがあるでしょう。購入…

中古のビジネスパソコンを導入する際の注意点

ビジネスパソコンはオフィスで複数使用するのが普通なので、支出を低く抑える目的で中古品を導入するケースがあります。中古のパソコンは表計算などの機能が旧式なので実務で使用する際は細かい修正が必要です。

買取りとリースの違いとは

パソコンを購入する場合

法人がパソコンを購入する場合のメリットは、支払総額を抑えることができるということです。通常、リースで導入する場合のリース料には、金融機関に対する金利相当分の金額が含まれています。金融機関からの借入をしたうえで購入する場合には、金融機関に対する支払利息が発生するため実質的な差はありませんが、自己資金で購入することができるのであれば、大きな差が発生します。 また、1台あたりの金額が少額の場合には、支払った金額の全額を損金処理することができるため、リースの場合より高い節税効果があります。逆に高額なパソコンの場合には、税額控除などの恩典を受けることができる場合もあります。購入予定のパソコンがどのような取り扱いとなるのか、事前に確認するようにしましょう。

パソコンをリースで導入する場合

法人がパソコンをリースで導入するメリットは、初期費用が安く済むということです。法人の場合、一度に大量のパソコンを更新することが多く、そのたびに多額の支払いが発生します。そのたびに資金繰りを検討したり、新たな借入をするのは大変な作業となります。その点リースであれば、大量の新たなパソコンを導入しても、支払は数年間にわたって分割となるため、初期費用が多く発生するということはありません。 またリースの場合、パソコン1台ごとに台帳に登録する必要はありません。仮に故障した場合でも、リース会社が修理や入れ替えなどの対応をしてくれますし、固定資産税の支払もリース会社が行います。また、バージョンアップなどもリース会社にお任せすることができ、管理が楽になります。

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