リースにするメリット

一括で支払う必要がなくなる

パソコンの価格は以前に比べると安くなっています。一般的な事務手続きをするタイプなら、1台10万円以下でも購入できるでしょう。ただ、法人向けパソコンは一台ごとに買うよりもまとめて購入するケースが多いです。1台10万円でも10台買えば100万円になり、中小企業などではかなり痛い出費になります。資金繰りに困る会社もあるかもしれません。この時にはリースで調達するようにしましょう。リース契約をすると所有権はリース会社になり、一括での支払いが必要なくなります。リース料を毎月払えば済み、50カ月のリース期間としたら100万円のものでも毎月2万円程度の支払いで済みます。これなら資金繰りを圧迫しないので、中小企業などでも支払い負担が大きくなりません。

古いパソコンを定期的に更新できる

パソコンの性能は日々進化しています。進化する部分は様々で、ハードウェアのCPUやメモリなどもありますが、OS等のソフトウェアの部分での進化もあります。同じ作業をするとしたら、できるだけ新しいパソコンの方が効率が良いとされています。起動の時間や入力スピード、計算スピードなどが異なるためです。しかし購入でパソコンを導入すると、つい故障するまで使おうとします。作業効率は悪いのに、使えるからと使い続けてしまいがちです。リース契約では、パソコンはリース会社の所有物になります。リース契約が終了したら、基本的にはパソコンを所有者に戻す必要があります。その契約の仕組みを利用すれば、定期的な更新を進められます。効率のいいパソコンでの作業が可能になります。

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