ノート型の特徴

ディスプレイは反射が抑えられている

家庭用のノートパソコンは、いろいろな用途に使います。インターネットの閲覧だけでなく、動画の視聴や写真の加工などもするでしょう。その時のディスプレイは、光沢があるタイプの方がきれいです。では法人向けパソコンを利用するときのノートパソコンはどんな仕組みになっているかです。ノングレアと呼ばれるディスプレイで、家庭用に比べると光沢はありません。そもそも動画や写真を扱うのをメインにしていなくて、文字や数字の入力などがしやすい仕様になっています。光沢タイプだと、照明や太陽の光が反射して処理がしにくいですが、ノングレアならほとんど反射がありません。いろいろなところで入力作業がしやすいので、ビジネス向きと言えるでしょう。

記憶容量より処理速度の向上

ノートパソコンの記憶装置は、家庭用ではハードディスクが良く使われます。ハードディスクはコンパクトでありながら大容量のデータの保存ができます。気に入った動画や画像、音楽データなどをどんどん保存できます。法人向けパソコンでもハードディスク搭載のものがありますが、それよりも人気があるのがSSDが記憶装置になっているタイプです。ハードディスクに比べると、必ずしも大容量のデータは保存できません。しかし読み書きのスピードが非常に速く、最初の起動もハードディスクタイプに比べると速いです。データの保存はパソコン本体よりもサーバなどを使うケースが多いので、記憶容量が少なくてもそれほど困りません。振動に強い利点もあります。

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